調査研究 過去の実績

~平成29年度 調査研究事業

  • 平成29年度・28年度・27年度 岡山県地域産業人材育成講座(岡山県との共催事業)
     人口減少社会を克服し、活力のある地域の創成には、地域を支え雇用を守る中小企業・小規模事業者の持続的な成長・発展が必要です。本講座では、地域での経済の好循環を実現、継続するため、地域に対する思いの醸成と経営面の知識を習得させることにより、地域産業の推進役である人材を育成することを目的に1年を通じて「人材育成講座」を開催しました。(事業は3カ年の計画です)        
       
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  • 平成29年度 観光研究会
     自治体の観光業務に従事する職員のスキルアップを図るべく、各分野で成功を収めている団体の担当者や専門家を招へいし、様々な事例から調査研究を行いました。      
     
  • 平成28年度 文章力向上研究会
     文書事務は行政の基本であり、市町村職員として必要な能力です。この研究会では、自治体の文書規程などを調査・研究し、県内で共通して使える文書事務マニュアルを作成しました。加えて、公用文と法令文、住民向けの広報文の基礎知識を身につけ、文書事務能力の優れた指導的職員を養成を目指しました。  
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  • 平成28年度 障害者雇用研究会
     平成28年4月1日に障害者差別解消法及び障害者雇用促進法一部改正が施行されました。このように障害者雇用を取り巻く環境が大きく変化する中、県内自治体における障害者雇用の現状と課題を調査するとともに、実務担当者として求められる障害者雇用の基礎知識を身に付け、障害種別に応じた合理的配慮及びサポート体制を研究しました。  
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  • 平成27年度 岡山版スーパー公務員養成塾(財務編)
     限られたヒト・モノ・カネといった経営資源を上手く活用して組織マネジメントすることを余儀なくされています。こうした経営資源の中でヒト(職員)がカネ(財務)を扱うのであり、“最小の経費で最大の効果”を上げるためには、職員が財務に精通しておくことが重要となります。これからの自治体経営を担う職員の育成を目的として1年間を通じて研究会を行いました。  
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  • 平成26年度 ファシリティマネジメント研究会
     インフラを含む公共施設の一斉更新時期を迎え、その対応が自治体共通の課題となっていることから、公共施設の現状把握から施設の長寿命化、統廃合、余剰施設の利活用等について調査研究を行いました。  
     調査研究報告書<一括(16.7MB)>   【目次】
      1.はじめに
      2.本研究会のねらい
      3.研究会の調査・研究活動の概要
      4.公共ファシリティマネジメントの現状
      5.岡山県内自治体の現状
      6.ファシリティマネジメントの今後の展望
      あとがきに代えて
      研究会名簿
     
  • 平成26年度 メンタルヘルス研究会
     自治体では増えているメンタル不調者への対応が課題となっており、職場復帰への対応として、業務遂行レベルで判断することに焦点を当てた取り組みについて事例検討を行いながら調査研究を行いました。  
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  • 平成25年度 人事評価研究会
     人事評価制度の背景にある理論や制度設計、評価結果の活用方法について、1年をかけて調査研究を行い、各自治体の実情に合った企画案を作り、活用することを目的としました。  
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  • 平成24年度・25年度 岡山版スーパー公務員養成塾
     各市町村で、現在人材育成を担当している職員、もしくは近い将来担当を予定している職員等を対象に、専門性の高い大学教授の指導のもと、人事制度や人材育成全般についての講義と先進事例の調査研究を行い、1年を通じて「教育と訓練」の場を設けることにより、人材育成のプロフェッショナルとなるスーパー公務員を養成することを目的に実施しました。(事業2カ年目の取り組みです。)  
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公益財団法人 岡山県市町村振興協会

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